2018年5月5日土曜日

デンマークのファッションブランドがNASAの技術に基づいた1週間洗濯しなくても良い下着を開発


普通の下着よりも環境に優しいものとして開発されている


Independent
OLIVIA PETTER
4 May 2018

毎日の衛生を気遣う市民たちにとって、1日で取り替えなければならない下着はいつだってワードローブの大きな部分を占めるものになっている。

しかし今日、デンマークのファッションブランドが高度な技術を使って洋服屋と社会の常識を打ち破ろうとしている。その環境に優しい下着は「一週間洗濯する必要がない」というものらしい。

そう聞くと色々心配になるが、このオーガニック・ベーシックス社の革新的な衣類は、銀素材の効果で臭気の潜在的な原因となっているバクテリアの99%を滅するという。

着用後に毎回洗わないことが目的ではなく、水とエネルギーの使用を抑える環境に優しいものであることがアピールされている。

同社のキックスターターの紹介ページによると、このシルバーテック2.0コレクションのパンツは100%再利用可能な素材で作られ「特に汗をかく部分」では通気性も優れていると謳われている。

全体がシームレス作られ、熱を調節するようにできており、外気温の高低から体温を維持することを助けてくれる。


このコレクションは22カ国から1900人以上の支持者を得て、スカンジナビアで最も成功したファッションキャンペーンとなったシルバーテック1.0に続くものである。

今回の新しく改良されたコレクションはより持続可能であり心地よいものを目指している。

使用される抗菌効果のある銀素材はNASAが国際宇宙ステーションで水を浄化するのに使っていることでよく知られている。

下着に加え、オーガニックベーシックスではタオルとTシャツも取り扱っている。これらも環境に優しい下着と同じように長持ちするように作られている。

キックスターターのキャンペーンでシルバーテック2.0は既に318のし医者を獲得しており、£37,086の資金を集めており、同社が当初目標としていた£20,000を既に上回っている。

衣類を選択するという概念が遠い昔のものになるのは時間の問題かもしれない。

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